親子留学プログラム
英国ビザのルール変更に伴い、親子留学の条件が変更になりました。
お子さんが無料になるのは、お母さんがシングルマザーの場合のみとなります。お子さんもお母さん同様のビザを取得して下さい。
なお、3ヶ月以上1年未満の母子留学で、お母様とお子さんの学校の学費を支払えばシングルマザーでなくても母子留学は可能となります。
当日本事務局が運営をしています、イギリス第4位・公立ダドリーカレッジの徒歩圏に公立小学校があります。地元の小学校は、カレッジと特別な提携を結んでいます。通常、個人でイギリスへ親子留学をすると350万円〜450万円単位の費用がかかります。お母様(シングルマザーの場合のみ)のダドリーカレッジの学費だけで、5歳から11歳のお 子様は無料です(ユニフォーム、食事代などは実費)。また、入学日が毎月あることも便利な点です。6ヵ月〜12ヶ月の親子留学を、お薦めします。0歳から4歳までは、小学校付属の保育園(ナーサリー)に入れます(有料)。
保護者とお子さん1名の、1年間の留学全費用は約180万円!(航空券・保険別)
クラス・ルーム
小学校の多目的ホール
<なぜ小学校の学費がかからないの?>
公立小中学校は、税金を払っているイギリス国民のお子さんのための学校ですから、イギリス国民は、無料です。このたび特別にDudley Collegeと地域の教育委員会が協議して日本人留学生(シングルマザーの場合のみ)を無料で受け入れることになりました。これは当日本事務局とダドリーカレッジの努力で 地域の教育委員会と協力して出来た特別なプログラムです。
イギリス式おしゃれな食堂
<小学校入学手続はダドリーカレッジがお手伝いします。(06.9月入学のAさんの体験談より)>
今回はダドリーカレッジに入学して、子どもの小学校はPriory Primary school になりました。ダドリーカレッジに一番近い学校です。従って母親の送迎にとても便利なロケーションにあります。
日本と違って給食がないので、その代わりの昼食費は、一日1.55ポンド(約350円)です。またそれとは別に、子どもに1ポンド(約225円)以下のお小遣いを持たせ、お菓子等を購入することも出来ます。
もちろん、お昼のランチを自作して持っていかせれば、昼食費を払う必要がないのです。
スタッフが同行しての公立小学校入学に必要な手続きは、パスポート持参以外に簡単な書類3、4枚に、氏名・住所等の基本的な情報を記入するだけです。またスクールユニフォーム(制服)も、近場のお店で手頃なものを購入すれば問題ありません。すでに同じカレッジに通う先輩のお母様のお子さんが入学されている学校でもあり、その点でも学校スタッフが慣れています。スクール用品は
こちら
をご覧下さい。
こども達の絵画作品
こども達の焼物作品
ライブラリー
廊下とコート掛け
現在、日本人は計6名が小学校に在籍中です。(08.9月)
<親子留学レポート(ダドリーカレッジ 08.9月)>
ダドリーカレッジは、新学期スタートで活気が戻ってきました。
インターナショナルオフィスの方々も、とても協力してくれます。
子供の学校生活についてですが・・・・
1.最初にカリキュラムについて、学校に聞いたら、特に何も提示してくれる物が無く、ランチボックス以外何も持っていく必要が無い事に、びっくりしました。
2.子供に・・・今日学校で何をした?と聞いても、英語力の無い最初から2、3ヶ月は・・・わからない。の繰り返しでした。しかし、4ヶ月目位から少しづつ英語が出てくるようになりました。
今では、何とかお友達の間でやさしい会話が成り立っているようです。
子供の学校の費用は、無料です。ランチを学校の食堂で食べればお金が必要です。サンドウィッチなどを持たせる事もできます。
3.算数について言えば、日本の方が進んでいます。なので、こちらに来れば、トップクラスに入れるはずです。
生活について・・・・
4.こちらに来て、ホームステイ費用は2人分(約£560)は高かったので、シェアーハウスに移りました。ラッキーな事に、同じ日本からの親子のいるところで、2ヵ月半一緒に生活しました。
当時は冬の時期で、一ヶ月£400位でした。(2人分、ガス、電気、水道を含んで)、そして、テレビライセンスを1年間£135、インターネットとBT電話回線を自分でひきました。その費用が毎月£30から£40別にかかりました。
5.この9月から、引越しをしました。今回は、全部込みで、£330+食事代+雑貨費用=£450前後 で、1ヶ月生活できると思います。今のレートは、£1が200円位なので、日本円に換算すると、1ヶ月9万円から10万円で生活できると思います。ただ、もっと安い住居を見つければ、安くなります。今回もラッキーな事に、私たちは2部屋使えるので、一人づつ部屋を持つ事ができました。
6.ダドリーの物価については、やはりロンドンやバーミンガムより安いです。>魚はあまり手に入りませんが、バーミンガムまでいけばある程度の魚は買う事ができます。また、日本食や日本米や調味料もバーミンガムのチャイニーズショップで買う事ができます。しょうゆは、ダドリーのお店にもあります。
と、こんな様子で暮らしています。
気候も湿度がほとんど無く、暮らしやすいです。物価上昇は、光熱費が今年からあがります。食料の物価上昇は今は感じません。 子供の場合、お友達がすぐできたのと、そのご両親(フランス人)がとても親身になっていろいろ教えてくれたので、本当にラッキーでした。
子供が、学校が楽しくなる要素は、お友達にあるようです。
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